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先輩紹介
Seinor

お客様から選ばれる存在になりたい。

ネット営業部

渡邉高広

Takahiro Watanabe

お客様から選ばれる存在になりたい

現在担当されているお仕事について教えてください。
法人のお客様を対象に、OA機器や通信環境の改善提案をしています。最近ではスマートフォンやタブレット端末などを用いたネットワーク環境を構築したいというニーズが増えていますので、機能性だけでなく、セキュリティ面も考慮した最適なシステムをご提案させていただいています。
お客様と接するうえで、大切にしていることは?
いちばん大切にしているのは、「話しやすさ」です。営業は、「オフィス24の顔」として最初にお客様と接する存在です。さすがに、いきなり「こいつに任せよう」とまで思っていただくのは難しいですが、最低限「悪いやつじゃなさそうだ」というところまでは信用していただかなければいけないと思っています。
そのために、取りつくろった「営業スマイル」「営業トーク」をするのではなく、できるだけ自分自身を隠さずにお話しすることを心がけています。そうすることで、人としての信頼関係を築いていけると思っています。扱っている商品についても同じですね。いいところばかりを語るのではなく、デメリットがある場合はきちんとお伝えするようにしています。そうした会話の中で、本当にお客様のお手伝いをしたいんだという気持ちが伝わればと思っています。
ポリシーにしていることはなんでしょうか?
「自分自身も商品の一部だ」ということですね。先ほどの話にも関連しますが、お客様にとって最後の決め手になるのは、機能の良し悪しではなく「人」だというのが持論です。
営業がこのようなことを言うのは少々はばかられますが――弊社だけでなく、他社様にも機能性の豊かな製品は多くあります。ですから、お客様がどちらを選んだとしても、きっと今よりも格段に便利になるでしょうし、業務効率が上がることも間違いありません。どちらの製品にも魅力があり、選択に迷ったとしたら……最後は、「この先も信頼できるのはどちらだろう」、とお考えになるはずなんです。お客様と直接ふれあう「会社の顔」である以上、そこで他社様には負けられないですよね。
ですから、自分自身も商品の一部としてお客様から選ばれる存在になりたいなと、いつも思っています。

頼っていただけることが光栄

印象に残っているお客様はいますか?

一例だけ挙げるとすれば、初めて契約をしてくださったお客様ですね。そのお客様は、家庭用の電話機をお使いで、業務上不便をしているとのお話でしたので、社員の方が複数人同時に通話できるビジネスホンをご提案しました。当時はまだ1年目で、気合いだけはあったのですが、知識がまだまだ足りませんでしたので、とにかく自分が持っている熱意と知識で全力を尽くすしかありませんでした。
でも、がむしゃらに取り組んだ結果ご契約していただけて、喜んでいただくこともできました。自分自身、契約が取れたことも嬉しかったのですが、当時の上司が「よくやったな!」と、自分のことのように喜んでくれたことも、すごく嬉しかったのを覚えています。
余談ですが、そのお客様には私のことをすごく気に入っていただけて、「営業としてうちに来ない?」とお誘いいただいたことも印象に残っています。まだ1年目だったこともあり、丁重にお断りさせていただきましたが、内心はもちろん嬉しかったですね(笑)。
どんなところに仕事のやりがいを感じますか?
やはり、「お客様に頼ってもらえているな」と感じるときですね。弊社で扱っている製品の中には、精密機器でメンテナンスに専門知識が求められるものも多くあります。そのため、機器の故障や不具合、その他、お客様からのお問い合わせに対応する部署「CS(カスタマーサポート)」があります。
お使いいただいている機器に何か問題が起きたときは、通常ならCSへご連絡いただくことになっているのですが、お客様の中には、私のところに直接連絡をくださる方も結構いらっしゃるんです。正直な話、私はメンテナンスのスペシャリストではありませんので、すべてに対応できるわけではありませんが、CSではなく自分を頼っていただけることは、大変光栄に思います。
もし、結果的に私だけで対応できない場合でも、私を経由してCSへご相談いただくことで、「渡辺くんが手配してくれたものだったら大丈夫だ」と信頼していただけたら最高ですね。取り次いだあとはCSがしっかり対応してくれるはずですし、きっとそこから、「オフィス24はアフターサポートもいいな」という評価をいただけるはずと確信しています。

一生懸命取り組めば、熱意は伝わる

営業マンとしての強みはなんですか?
「あきらめない姿勢」です。これは、お客様のご要望に対して妥協しないという意味です。難しいことを求められても絶対に「NO」とは言わない。もし、既存の商品ではできないことがあったとしても、代替案をご提案して課題を解決して差し上げるのが自分の役割だと思っていますので。……要するにあきらめが悪いんです(笑)。でも、あきらめなければ、できる可能性はいつまでも残ります。だから、あきらめたくないんですよね。
私は「一生懸命」という言葉を座右の銘にしています。「何ごとも一生懸命取り組めば、必ず熱意は伝わる」と信じているんです。とにかく、お客様が抱えている課題に対して全力で向き合い、絶対にあきらめないこと。それが、お客様に満足していただくための一番の近道だと思っています(笑)。
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