プレミアム会員規約

プレミアム会員規約

第1章 総則

第1条 会員資格

  1. プレミアム会員(以下、「会員」といいます。)とは、株式会社オフィス24(以下、「当社」といいます。)が、当社が定める条件(以下、「条件」といいます。)を満たした者で、 当社の所定の手続きにより入会を申込み、当社が申込みを承諾し、会員登録完了の連絡を受けた法人および団体または個人を言います。
  2. 会員資格は、会員入会後に効力を発揮するものとし、会員入会前のいかなる事象に対しても遡って効力は発揮しないものとします。
  3. 会員は、会員資格を第三者に譲渡することはできません。
  4. 会員は、本利用規約を承諾しているものとします。

第2条 規約の変更

 当社は、会員の承諾を得ることなく本規約を変更することがあります。この場合、会員資格の条件は、変更後の規約によります。

第3条 会員特典

  1. 会員は、プレミアム会員専用サポート窓口を利用できます。
  2. 会員は、会員のみに当社から提供される各種会員限定サービス・物品を利用することができます。

第4条 契約者情報の変更

 会員は、会員特典を利用する際に当社に提出した申込情報に変更があったときには速やかに変更届出により、その旨を当社に通知するものとします。

第5条 会員特典の利用停止

  1. 当社は、会員が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合には、会員特典の利用を停止することがあります。
    1. 当社のサービスの料金または延滞損害金等を支払期日までに支払わないとき
    2. 当社あるいは第三者の著作権、その他の知的財産権を侵害する行為、またはそのおそれのある行為を行ったと認められるとき
    3. 当社あるいは第三者の法的保護に値する一切の利益を侵害する行為、またはそのおそれのある行為を行ったと認められるとき
    4. 当社のサービスの提供を妨害する行為、あるいはそのおそれのある行為を行ったと認められるとき
    5. 申込にあたって虚偽の事項を記載したことが判明したとき
    6. 料金収納代行会社または金融機関が、会員の指定した支払口座を使用できなくなったとき
    7. 本規約の規定に違反する行為で、当社の業務遂行または当社の電気通信設備に支障を及ぼし、または及ぼすおそれのある行為をしたとき
    8. 前各号に掲げる事項の他、当社が不適切と判断するとき
  2. 当社は、前項の規定により当社のサービスの提供を停止しようとする場合は、あらかじめその理由、実施時期および実施期間を会員に、当社の定める方法で通知します。ただし、緊急やむを得ない場合は、この限りではありません。

第6条 退会

 当社は、次の各号の事項が発生した場合は、会員を退会させることができるものとします。

  1. 第1条の規定に基づく会員の条件を満たすことが出来なくなったとき
  2. 第5条の規定により、会員特典の利用を停止された会員が、提供の停止期間中になおその事由を解消しない場合
  3. 第5条の規定により当社のサービスを提供することに著しい支障をきたすおそれがあると、当社が判断した場合

第7条 会員特典の終了

  当社は、会員特典の全部又は一部の提供を終了することがあります。ただし終了する場合は会員に通知いたします。なお、本条に基づく会員特典の終了により会員が損害を受けたとしても、当社はその損害を賠償する責任を負いません。

第8条 反社会的勢力の排除

  1. 会員は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等と密接な関係を有する者(併せて以下「反社会的勢力関係者」といいます。)ではなく、会員が反社会的勢力関係者の活動を助長し、 反社会的勢力関係者の運営に資することはないことを表明保証します。
  2. 会員は、前項に対する違反を発見した場合、直ちに当社にその事実を報告するとともに、速やかに違反を改善する措置を取り、当社に結果を報告するものとします。
  3. 当社は、会員が第1項に違反した場合、催告その他何らの手続きを要することもなく、直ちに会員資格をはく奪できるものとします。
  4. 前項の定めにより、会員資格をはく奪したときは、当社は、会員に損害が生じても、何らこれを賠償ないし補償することを要せず、当社に損害が生じたときは、会員は、その損害を賠償しなければならないものとします。

第9条 免責

  1. 当社は、会員が会員特典の利用に関して損害を被った場合でも、何らの責任を負わないものとします。
  2. 会員が会員特典の利用によって第三者に損害を与えた場合、会員は自己の責任をもって解決するものとし、当社に損害を与えないものとします。 当社が当該第三者に対して損害の賠償をした場合、会員は当社からの求償請求に応じ、直ちに求償請求額の全額を支払うものとします。
  3. 会員が会員特典を通じて得られた情報の正当性・完全性・有用性、その他の利便性は、会員が会員の責任で判断するものとし、 当該情報の利用によって生じたいかなる損害についても当社は責任を負わないものとします。

第10条 管轄裁判所

  会員と当社との間で本サービスの利用に関連して紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第11条 準拠法

  本サービスの利用に関する問題は、日本法を準拠法とします。

附則   本規約は、平成29年1月16日から実施します。
       平成30年5月22日変更。