入退室管理システムとは?おすすめ比較18選! 耐用年数などについても解説【2024年】

入退室管理システム比較18選| 耐用年数などについても解説

入退室管理システムについて、様々な会社のサービスと比較しながら導入を検討したい。

認証方法やツール、多様なオプション機能などで幅広い種類がある入退室管理システム。

本記事では、入退室管理システムの比較ポイントとそれぞれのポイントを重視したサービス、低価格で顔認証管理を実現するVALTECの入退室管理システムをご紹介します。

目次

入退室管理システム

入退室管理システムとは?

入退室管理システムとは、オフィスや公共施設において、いつ・誰が・どこに入退室したのかを管理するシステムです。指紋や顔認証などの生体認証技術や、ID・パスコードの入力、ICカードの登録により個人を識別します。管理システムに蓄積された情報は保管され、アクセス情報やログ管理を効率的に行うことができます。

入退室管理システムは、オフィスや公共施設において、いつ・誰が・どこに入退室したのかをICカードやスマホアプリなどを使用して、人の出入りをクラウドで追跡できるサービスのことです。

従来の鍵と異なり、誰がどのタイミングで特定の場所にアクセスしたかを正確に管理できます。

入退室管理システムは、入室権限の簡単な配布やリアルタイムでの入退室追跡、さらに遠隔地からの鍵操作も可能にし、管理の自動化と効率化を実現します。

大掛かりな設置作業を必要とせず、規模に合わせて導入できるため、幅広い場所での利用が見込めます。

入退室管理システムのメリットとは

メリット

入退室管理システムを導入することのメリットとはどのようなものなのでしょうか。

以下の様なメリットが挙げられます。

外部セキュリティ強化=不法侵入防止など

入退室を管理する主な理由は、不法侵入によるトラブルの防止です。オフィスや公共施設には、従業員や施設利用者の他にも清掃員・警備員など多くの人が出入りします。事前に入室を許可されている人を登録し入口で認証を行うことで、許可されていない人の侵入を防ぐことが可能です。

最低限の防犯対策ができるほか、アポイントメントを取っていない訪問営業など不要な立ち入りを禁止することができます。

内部セキュリティ強化=機密情報管理対策など

各エリアへの入退室ログを記録・保管することが可能です。いつ、誰がどのエリアに滞在していたかを記録することで、施設内で盗難や不審物持ち込みなどのトラブルが発生した際の人物特定に役立ちます。

関係者の入退室の状況を把握可能

従来、オフィスや施設の出入り口では、警備員による社員証やアポイントメントの確認が行われてきました。目視による監視も効果的なセキュリティ対策ですが、人件費がかかる上に見落としなどのミスを0にすることは困難です。

入退室管理システムは、警備員に替わるセキュリティ対策として注目を集めています。一度に複数人を認証したり、体温やマスク着用の有無により入室を制限したりするなど、AI認証システムならではの精度の高さで入退室管理を行います。初期投資はかかるものの、人件費に比べると運用コストは低いことが多く、低コストで高精度なセキュリティ対策として採用されています。

勤怠管理業務の効率化も実現

2019年に働き方改革の一環で労働安全衛生法が改正され、従業員の労働時間を客観的に把握することが義務づけられました。入退室管理と連動した勤怠管理システムの活用により、未申請の休日出勤や残業、打刻の不正を防止することが可能です。正確な労働時間の計測が容易にできるようになり、人事が行っていた計算業務の生産性が向上したうえ、労働環境において改善すべき点を把握するきっかけとなっています。

感染症対策にも貢献

新型コロナウイルス感染症の拡大対策として、従業員の出勤状況や体温を記録・保管することは重要です。オフィスの混雑状況を可視化することで出勤人数の調整を行ったり、出勤時に体温を計測・基準を超えると入室できないよう制限したりすることで、感染症の拡大を防ぐことが可能です。

また、日頃から情報を記録しておくことで、万が一社内で感染者が出た場合にも迅速な対応が可能です。近日利用した施設や接触者を素早く把握し、感染を最小限に抑えることができます。

入退室管理システムの種類と特長とは

コスト利便性衛生面セキュリティ
暗証番号

一番ベーシックなため高くはない
不足

持ち運び不要だが、忘れた際の手間がかかる
不足

テンキー操作による接触が必要
不足

覗き見や番号忘れが発生し得る
共連れ対策にはならない
専用ICカード
不足

個々の配布及び再発行が必須
不足

忘れもの・紛失時の対応が必要

ICと端末が接触することは少ない
不足

紛失によるセキュリティリスク、共連れ対策には不足
スマホアプリ
不足

社用スマホがあれば低コストで実現可能
不足

忘れもの・紛失時の対応が必要

接触の心配はほぼない
不足

紛失によるセキュリティリスク、共連れ対策には不足
生体認証(指紋)

持ち物いらずで簡単、ただコストに見合う

簡単に認証が可能
不足

毎度接触が必要になる
不足

指紋の型を取られると簡単に突破可能なため不足
生体認証(顔)

専用カメラ設置は必要だがコスパは高い

紛失・忘れものの心配なし
タッチレス、通過認証が可能

接触不要+マスク判別も可

共連れが防げるほか、映像記録も可能に

上記の表は左右にスクロールできます

入退室管理システムには、パスワード認証からICカード、顔認証まで多種多様な認証方式・ツールが存在し、それぞれメリットとデメリットが存在します。

本章では、「認証方式の種類」「認証時に使うツールの種類」に分けて、詳しく解説します。

認証方式の種類

テンキー方式=パスワード入力

テンキー

暗証番号式の入退室管理システムは、テンキーに数字や文字を入力してドアを開ける簡素な方式です。この方法は、入退室記録は残らないが、設置が容易で初期コストを抑えられる利点があります。また、ICカードなどを持ち歩く必要がなく手軽です。しかし、暗証番号が他人に知られるリスク、触れることでの感染症の拡散懸念、パスワード忘れによる入退室障害などの問題があります。導入時はどのようなサービスが展開されているかを各社で比較し選ぶことが重要です。

ICカード認証=非接触で認証

ICカード認証

非接触ICカード認証とは、専用の読み取り機にカードを近づけて施錠解除を行う手法です。このカードにはICチップが内蔵されており、偽造が困難であり、入出ログを個別に記録することが可能です。

さらに、このシステムは入出管理だけでなく、コンピューターやプリンターのログインにも活用できます。これらの機器は重要な情報を扱うため、アクセス制限を設けることで情報の漏洩を防ぐ効果があります。

一方で、ICカードなくしや盗まれる可能性も考慮し、予防策をしっかり考えることが肝要です。

スマートフォン認証=社用スマホ+アプリでも可

スマホ認証

スマートフォンで入退室管理をする方法もあります。

スマホで入退室管理を行う場合、社用スマホを社員一人一人に渡して管理する方法や従業員・社員の私用のスマホに専用のアプリケーションをダウンロードさせてそこから使う方法、また「LINEミニアプリ」などのSNS関連のツールから管理する方法などがあります。基本的には、二つ目の「専用アプリケーションをダウンロードして入退室管理をする方法」が一般的です。

入退室管理をスマホで行う場合

パソコン修理MEMO
  • ICカード発行の場合と違い、アプリ導入だけでいいので発行・配布の手間が必要ない。
  • 勤怠管理などほかのシステムとの連携がスマホ上で可能になる。
  • GPSのデータや通話履歴などを把握して、さらなる入退室管理の向上が可能。

などのメリットがあります。

指紋認証=生体認証だがセキュリティは弱い

指紋認証

指紋認証は、社員の指紋を用いた認証方式で、データベースに保存された指紋情報と照合することで個人を識別します。

指紋認証は、AppleのiPhoneに代表されるように広く利用されており、コストパフォーマンスの良さから多くの企業で採用されています。

ただ、3Dで型を取れば容易に突破可能とする研究もあります。

IT Media Newsの記事によれば、香港・米国の大学の研究において、スマホのディスプレイ内指紋センサーより指紋のデータ復元を行うサイドチャネル攻撃の「FPLogger」が提案され、大きな話題を呼んだといいます。

こうした報道などから、近年ではその安全性に関して疑問が持たれつつあるのが指紋認証です。

顔認証=セキュリティ性高くマスク判別も可能

顔認証デバイスの様子

顔認証の入退室管理システムは、他の認証方式(暗証番号、ICカード、指紋認証など)と比較して、非接触でセキュリティを確保しながら迅速に個人を識別できる点が特徴です。

利用者がデバイスの前に立つだけで認証が完了し、物理的なキーの携帯や暗記が必要ないため、使い勝手が良いです。

また、顔認証は個人生体情報を直接利用するため、キーの盗難や紛失のリスクがありません。

顔認証の機能の特長は以下の通りです。

自動開錠管理電子キーとの同期により、開錠動作を自動で行う
通知機能入出管理情報を管理者やセキュリティ担当、場合によっては保護者にも送信
利用スケジュール調整アクセス権の期限設定や時間帯・祝日の調整が行える
記録の生成及び提供入出情報をHTMLやCSVフォーマットで提供可能
感染症予防策マスク着用確認と体温チェックを実施
業務支援連携会員や勤怠管理システムとのデータ連携を実現
強化セキュリティ機能顔認証とIDカード双方を要する認証、また電動シャッターや警報装置との統合

ただし、プライバシーの懸念や誤認識の可能性、高度な技術要求が課題となる場合があります。

ちなみに他にも、カードの紛失・盗難の心配がなく、最もなりすましが困難とされている「静脈認証」と言う選択肢も存在します。
※認証方法の種類やメリット・デメリットについてはこちらの記事をご覧ください。

認証時に使うツールの種類

指紋認証用デバイス

指紋認証デバイス

指紋認証用デバイスは、企業のセキュリティシステムにおいて個人を高精度で識別する方法の一つです。指紋認証技術は、個々人のユニークな指紋パターンを利用して、入退室管理やデータアクセス制御に活用されます。

利点としては、物理的なキーやIDカードを持ち歩く必要がなく、パスワードのように忘れる心配もないところです。

また、指紋は偽造が困難で、セキュリティレベルの向上に寄与します。

しかし、デバイスの精度や環境因子による認識エラー、プライバシーへの配慮が必要な点が課題として挙げられます。

企業はこうした利点と課題を考慮して、セキュリティと利便性のバランスを取る必要があります。

顔認証デバイス=認証精度の高さに加えマスク判別も可能

顔認証

入退室管理用の顔認証デバイスは、高度なセキュリティと利便性が強みです。

顔認証デバイスでの入退室管理では、カメラで個人の顔を認識し、データベースに登録された情報と照合することで、正確に個人を識別します。

顔認証は非接触で行われるため、非常に衛生的であり、物理的なキーやIDカードの携帯が不要です。

オフィスビルや施設の入退室管理がスムーズになり、不正アクセスのリスクを減らすことができます。また、一部の顔認証デバイスでは、マスク判別や体温の自動測定等が入退室管理と同時に可能なものもあります。

マスク判別・出退勤管理も可能な顔認証についてはこちら

LINEミニアプリ=簡易的な事なら可能だが拡張性はない

LINEミニアプリを使用した入退室管理システムは、管理画面から場所を設定し、LINEアプリでのQRコード読み取りを通じて入退室を可能にする機能です。

LINEミニアプリのシステムにより、低コストで運用が可能になり、他のLINEの機能と連携して利便性を高めることができます。

また、スマートフォンのみでの入退室が可能になるため、物理的なカードやキーの必要がなくなります。

ただし、あくまでスマホ認証のみで生体認証ができない点や、「LINEミニアプリ」に付帯するおまけ機能の様なもののため、他社の入退室管理システムと比べると拡張性に劣る点がデメリットと言えます。

Switchbot=世界100ヵ国で高いシェア

Switchbot

Switchbotを利用した入退室管理システムは、施設予約システムと連動し低コストで設置可能なスマートロックの導入が可能になります。

工事不要で、ドアなどに簡単に貼り付けるだけで設置でき、マンションのオートロック解除や照明のON/OFFなど、他のデバイスとの連携も可能です。

Switchbotを用いた入退室管理システムは、特に会議室やフィットネスジムなど、予約に基づいた入退室管理が求められる施設での無人化対応に強いです。

詳細はこちらからご覧ください。

入退室管理システムの料金・価格について

Cost

入退室管理システムを導入する際の料金や費用については、以下の様な体系が基本になります。

初期設置費用

システム設置の際に発生する一回限りのコストで、具体的には設備の取り付けやサーバーの設定に関わる費用です。これらの費用は、設置場所の条件や選択するシステムの種類によって異なり、設備を簡単に設置できる製品や、コストパフォーマンスの良いパッケージも存在します。

維持費

システムの保守や使用に伴う定期的な費用で、支払いは月額あるいは年間単位で行われます。この費用も、提供会社やサービス内容により幅があります。

原状回復費用

システム撤去時にオフィスの原状回復を図るための費用です。特に配線工事を伴う場合、移転やシステム変更の際には、撤去に伴う費用が発生します。

各種費用については、具体的な金額やサービス内容は提供企業に直接問い合わせることで、より詳細な情報を得られます。

入退室管理システムの法定耐用年数とは

入退室管理システムには、国税庁の定める「法定耐用年数」があります。法定耐用年数などは、経費として出すうえでの勘定科目を考える中で重要な時間概念と言えるでしょう。

入退室管理システムや防犯カメラのようなセキュリティ機器にかかる費用については、国税庁によって6から8年の間と設定されている法定耐用年数に基づいて、経費として扱われる減価償却費で算出されます。

ちなみに、国税庁の公式Q&Aにて

「入室の遠隔監視、扉の施解錠等を行うためのドア自動管理装置(取得価額約100万円)」

の耐用年数について、

「 減価償却資産の耐用年数等に関する省令別表第1『器具及び備品』の『2 事務機器及び通信機器』の『インターホーン及び放送用設備』の6年を適用します。」

との耐用年数に関する記載があります。

ただし、実際に機器が問題なく機能する期間と法定耐用年数が同じとは限らず、購入前には製品ごとに指定されている実用年限をチェックすることが肝心です。さらに、機器の使用寿命を伸ばすには、周期的な点検やメンテナンスが不可欠です。

参考) 国税庁HP「耐用年数表」

国税庁HP「ドア自動管理装置の耐用年数」

入退室管理システムを比較する際のポイント

ポイント

入退室管理システムを導入する際には、各社を比較することが重要です。

本章では、「比較」時に確認すべきポイントについて解説します。

認証方法の形式はどうか

企業のオフィス向け入退管理システムでは、パスワード(暗証番号)・ICカード・スマホアプリ・生体認証(顔・指紋・静脈)などの種類があります。

すでに作ってある社員証等を活用したいならICカードに。

社外の人間も入る場合が多いなら、暗証番号か生体認証を入れる、など状況に応じて開錠手段を変えることが重要です。

自社のニーズについてきっちり考えたうえで、最適なサービスを入退室管理システムの導入時は検討するのが重要です。

他のシステムとの連携は可能か


勤怠管理や予約管理システム、災害関連システムなど、他のシステムと連携できるものは非常におすすめです。

連携可能なものとしては他にも。監視カメラ、警備システム、火災報知器といった他のセキュリティシステムとの連携が可能です。

連携ができることで、入退室管理システムを導入するだけで、防犯対策の強化や災害発生時の避難経路確保、在籍確認などが行えるように。

特に、事業拡大や自社ビルの所有を考えている場合は、システム間の連携機能が導入の重要な検討ポイントとなるでしょう。

セキュリティやサポートの体制は万全か

セキュリティやサポート体制が整っているかを確認しておくとミスは少なくなります。

まずセキュリティに関しては、外部の脅威のみならず、内部の不正行為や情報流出を防ぐため、入室と退室の記録が可能な管理システムを導入しておくと良いでしょう。記録がしっかり可能な入退室管理システムを使えば、データの不正な持ち出しを抑止し、問題発生時には現場にいた者を確認できます。

さらに、職務や所属に基づくアクセス制限や個々の出入りの記録保持なども重要な機能です。また、人事や開発などの機密情報を扱うエリアでは生体認証を、一般的な従業員の出入りが多い場所ではICカードやパスコードが使えるなど、情報の機密性に応じたセキュリティレベルの設定ができるシステムは効果的です。

サポート体制に関しては、電話やメールなど様々な連絡方法でやり取り可能で、かつアルバイトなどの正社員でない人でも気軽に連絡できるような、サポート体制を整えた企業が良いでしょう。

予算やコストに見合っているか

当然のこととは言えますが、しっかり予算やコストを確認した上で、入退室管理システムは導入するとよいでしょう。

入退室管理システムはカタログやHPに載っている情報だけではどうしても、価格や料金について確認できないことが多いです。

したがって、導入する際は様々な会社から見積もりを取った上で考えることが基本になります。

あらゆる企業に問い合わせてみて、しっかり自社の状況にすり合わせつつ導入することが重要です。

入退室管理システム比較18選

比較18選

入退室管理システムはどのような会社がサービスを提供していて、そしてどのような特徴がそれぞれあるのでしょうか。本章では、それぞれのシステムの中で、特徴的なものをまずカテゴリ分けで紹介しつつ、詳しい内容について比較の章で解説します。

入退室管理システムのカテゴリ分け

<Switchbotロックにより低価格で導入できる入退室管理システム>
・株式会社バルテック「Switchbot入退室管理システム」
  • スマートロック+予約システムが付属 施設予約システム 動画

    WEBから個室・会議室などの予約登録。予約システムと連動し入室時にはQRで解錠。

  • 登録数制限なし 管理画面から予約状況を確認

    部屋数はいくつでも登録可能。管理画面から部屋ごとの予約状況を一目で確認。

<静脈認証を利用した入退室管理システム>
・富士通ネットワークソリューションズ株式会社「手のひら静脈認証入退室装置『PalmSecure AuthGate』」
・株式会社日立産業制御ソリューションズ「指静脈入退室管理システム『SecuaVeinAttestor』」
・セコム株式会社「セサモ-IDf」

使用用途

入退室管理を行う場所や使用用途により、必要な機能は変わります。よくあるシチュエーションに合わせた機能とおすすめのサービスは以下の通りです。

<事前登録は不要・来客が多いオフィスにおすすめのサービス>
・ビック情報株式会社「HIDモバイルアクセス」
<同時に複数人の認証が可能・イベントや商業施設におすすめのサービス>
・株式会社バルテック「顔認証・入退室管理システム」
・株式会社エヌケーシー「セキュリティフラッパーゲート」

設置場所

オフィスや商業施設など、幅広い場所で管理を行うシステム。機器を設置する場所によっては、特殊な機能を持つサービスの導入が必要です。以下のサービスは、屋外に設置し入退室管理を行うことができるサービスです。

<屋外での利用が可能なサービス>
・株式会社日本ロックサービス「【屋外用】非接触・顔認証 入退管理システム『ASC-7215X』」
・ステルス・ネットワークス株式会社「入退室管理システム」
・株式会社店舗プランニング「入退室管理システム」

設置方法

選んだサービスの認証方法により、必要な工事や設置工事費用が変わります。以下のサービスは、工事が不要であるため初期費用を抑えられるサービスです。簡単な取付作業のみで管理を開始でき、導入から使用開始までのスピード感も魅力のひとつです。

<工事不要なサービス>
・株式会社 Photosynth「Akerun入退室管理システム」
・株式会社アート「ALLIGATEオフィス向けスマートロック」

費用


入退室管理システムの導入費用としては、多くの場合、工事費用などの初期投資とサービス使用料がかかります。クラウド型のサービスを利用したり、現在の業務を効率化できるサービスを選んだりすることで低価格で高機能なサービスを利用することは可能です。

以下のサービスは、低価格で入退室を管理できるサービスです。シンプルなサービスであり「いつ」「誰が」「どこを施錠・解錠したか」のみの管理ではありますが、初めて導入する企業や小規模オフィスでの利用におすすめです。

※入退室管理システムの費用を抑える方法はこちらの記事をご覧ください。

<低価格で利用できるサービス>
・株式会社構造計画研究所「RemoteLOCK」
・CANDY HOUSE JAPAN株式会社「セサミ スマートロック」

株式会社バルテック「顔認証 入退室管理システム」

機能① 約1秒で高速認識・複数人の同時認証も可能

約1秒での高速認識が可能なAI顔認証システム。セキュリティゲートと組み合わせ、安全な入退室管理を実現します。20人以上の顔認証を同時に行うことが可能であるため、イベントや商業施設における入退室管理に最適です。

機能② 体温をリアルタイムで測定・表示

顔認証と同時に検温を実施、体温をリアルタイムで表示します。マスク着用時(非着用時)も本人を認識できる上、着用していない場合には音声アラートで警告します。入場ゲートと組み合わせ、37.6℃以上であればゲートを開かないなどの設定も可能です。

機能③ 勤怠管理を効率化

顔認証による出勤打刻が可能です。スマホアプリと連動させることで、在宅や直行直帰などオフィスに出社しない場合の勤怠管理にも柔軟に対応することができます。

過剰な残業を防止する機能も豊富であり、残業申請がなく定時になっても退勤していない社員のスマホに着信通知を送信したり、規定の残業時間を超えると本人・管理者へのメッセージを送信したりすることが可能です。

特長④ 入退室記録・体温をクラウド上で管理

入退ゲートの記録と体温をクラウド上の管理画面で確認可能です。オフィスビルでのセキュリティチェックや、トラブル発生時の不審者特定に役立ちます。記録はクラウド上で保管されるため、管理者は自宅や外出時などオフィスの外からでも記録にアクセスすることができます。

特長⑤ 店舗の無人運営が可能

VALTECのシステムを利用した無人店舗の運営が可能です。顔認証システムやスマートフォンで解錠可能なスマートロック、セキュリティゲートやキャッシュレス精算機など、無人店舗の運営に必要なシステムをそろえています。豊富な選択肢から店舗に必要なシステムを選ぶことができ、導入・管理の手間やコストを大幅に削減します。

<利用業態例>オフィスの入退室管理、コワーキングスペースやレンタルオフィスの会員管理、イベント会場・商用施設での来場者チェック・複数名同時体温測定、宿泊施設やジム・セルフサロンでのセルフチェックインなど

顔認証の入退室管理システム利用イメージ →顔認証システムと勤怠管理を安価に設置したい方はこちらもご覧ください

株式会社エヌケーシー「セキュリティフラッパーゲート」

エヌケーシーのセキュリティフラッパーゲートは、入退室管理における高度なセキュリティニーズに応える製品です。マルチカードリーダー搭載で、様々な非接触カード規格に対応し、共連れ防止機能や双方向通行が可能。また、単独通過モードと連続通過モードの選択が可能で、大規模施設でもスムーズな入退室管理を実現します。

詳しくはこちら

株式会社セキュア「SECURE AI Office Base」

株式会社セキュアの顔認証を取り入れたクラウドベースの入退室管理システムは、数十名から数千名の従業員を持つ組織に適応します。各ユーザーがアクセスできるエリアの指定や、遠隔地からの鍵の施錠・開錠、訪問者用の一時的なパスワード生成など、基本的な機能を装備しています。さらに、プランに応じては体温測定機能も提供し、顔認証の際に体温測定やマスク装着の確認を行い、発熱が確認された場合には入室を制限する警告を出します。

「従業員の健康と労働環境の向上」を理念に、職場内の人の密度やオフィスの使用状況を遠隔地から監視する機能も特徴的です。

詳しくはこちら

株式会社エーティーワークス「iDoors」

電気信号で操作する電動錠の入退室管理システムは、電源配線が必要な設置工事を伴いますが、その代わりに安定した運用と高い防犯性を実現します。ICカード、顔、指紋の認証、QRコードスキャン、複数認証手段の組み合わせ、遠隔での解錠、またアンチパスバック機能により、「未登録の退室試行」や「記録なしでの入室試行」を防ぐなど、多様な認証オプションに対応しています。アクセス記録は最大30万件保持可能で、iDoorsタイムカードや「KING OF TIME」等の時間管理システムとも統合できます。

詳しくはこちら

グローリー株式会社「グローリー顔認証ソリューション」

グローリー株式会社の入退室管理システムは他と違い、お金の「通貨処理技術」を駆使しているというユニークな顔認証システムです。

通貨処理技術に基づく国内開発の入退室管理システムは、入退室管理だけでなく、商業施設や宿泊施設でのVIP顧客の特定、不審行動の追跡、医療や介護施設での不意の外出防止、または製造現場や物流拠点での車両識別にも活躍しています。認証成功率は99.9%に達し、顔認識から認証終了までの時間は平均で1秒未満です。マスク着用時や歩きながらの認証、さらには逆光や低光量環境下でも高い精度と迅速性を実現しています。

研究、開発、販売、そしてアフターサービスまで、全過程を社内で一貫して手掛けることで、顧客サポートにおいても信頼性が高まっています。ユーザーからのフィードバックを製品改善に直接活かせる体制が整えられており、「顔認証入退室管理システム」の品質向上につながっています。

詳しくはこちら

株式会社日立システムズ「指静脈入退室管理システム『SecuaVeinAttestor』」

株式会社日立システムズの入退室管理システムはICカードに静脈認証といった生体認証まであらゆる認証方式をしっかり組み合わせられるのがポイントです。

オフィスや製造現場など、セキュリティレベル別に区画された環境で、ハンズフリータグやFeliCa/Mifareの非接触式ICカード、生体認証といった複数の認証手段を融合させた管理が実現します。入退室の記録と連携して撮影された映像を保存し、入退室の記録画面からは、関連するカメラの映像をクリック一つで閲覧できます。また、計画立案から実施、運営、そして保守に至るまで、トータルでサポートするワンストップサービスを展開しています。

詳しくはこちら

NECプラットフォームズ株式会社「SecureFrontia X」

一枚のICカードで、様々な社内システムへのアクセスを一元化できる入退管理システムです。このICカードは、文書のセキュリティや従業員用食堂での支払いシステムとも統合できる機能を持っています。入退室の追跡だけでなく、会社の運営に関わる幅広い解決策を提供します。

さらに、情報の安全性を確保し、不正なアクセスを防ぎたい1から4ドアを有する小さなオフィスに適した、Webベースの管理システム「SecureFrontia Lite」を利用するオプションもあります。

詳しくはこちら

株式会社構造計画研究所「RemoteLock」

さまざまなシステムとの統合により、スペースビジネスの運営を効率化する株式会社構造計画研究所のスマートロックは、遠隔操作で個別に暗証番号、ICカード、QRコードを発行し、利用者が鍵なしで施設を利用できるように設計されています。クラウドを通じて多数のゲストのアクセスを管理できる機能も有しています。

主な機能としては、ビジネス用途に特化し、1,000名を超えるユーザーのアクセスをコントロールできる強力な運営ツールです。複数のロケーション対応、グループ別の管理、権限の設定など、様々な業務環境で柔軟なカスタマイズが可能です。

詳しくはこちら

ビック情報株式会社「HIDモバイルアクセス」

ビック情報株式会社は、監視カメラなどセキュリティ関連の技術に強みを持つ、法人向け入退室管理システムの提供会社です。

HIDモバイルアクセスは、スマートフォンをICカードの代わりに使用する入退室管理システムです。

スマホに保存されたセキュアなID情報で認証し、物理的なカードの管理が不要になります。クラウドでID発行を行うため、即時にアクセス権を付与でき、読み取り距離の調整も可能です。

詳しくはこちら

株式会社Photosynth「Akerun」

パナソニック出身の経営者が立ち上げた「株式会社Photosynth」が出す入退室管理システムが「Akerun」です。

スマートロック式クラウド入退室管理システムで「Akerun Connect」というWeb管理画面を介して、入退室の記録を正確に管理し、勤務状態を即時に確認できるようになっています。

クラウドベースの勤怠管理システムとAPIで接続。出勤及び退勤時間を自動登録することにより、労働時間の管理作業が効率化可能です。

解錠には、交通系のICカードやIC機能付き社員証、NFCを搭載したスマートフォンが使用できます。万が一機器に不具合が生じた場合でも、24時間体制でサポートが提供され、故障した機器は無料で交換されます。

また、フィットネスクラブや貸しスペースなどでの受付や予約サービスと組み合わせて使用することで、スタッフ不在でも運用が可能です。

パナソニックEWネットワークスというパナソニックの子会社では、「Akerun」の販売も行っているようです。

詳しくはこちら

BPS株式会社「入退くん」

「入退くん」は、学習塾やスクール向けに特化した入退室管理システムで、生徒および教師など従業員の利便性と安全性を重視した入退室管理サービスです。

入退くんの入退室管理システムは、生徒や従業員の入退室管理を簡単かつ効率的に行うことができ、タブレットやPC、スマートフォンを活用して即座に導入可能です。

生徒・従業員のみならず保護者に対しても入退室時の自動通知機能があり、写真付きで安心を提供し顧客満足度向上につながります。

料金は月額55円からと業界最安値を実現しており、30日間の無料トライアルも提供しています。

詳しくはこちら

株式会社アマノ「入退室管理」

アマノの入退室管理システムは、中・大企業向けに設計されており、勤怠管理、給与・人事情報管理を統合したモデルを含む幅広いラインナップを提供しています。セキュリティレベルに合わせた柔軟な運用方法を提案し、リアルタイム監視方式、簡易認証方式、ハンズフリー方式など、多様な認証方法とセキュリティ制御機能を備えています。これにより、企業のセキュリティと効率性を高めることが可能です。

詳しくはこちら

ALSOK「出入管理・入退室管理システム」

ALSOKの「出入管理・入退室管理システム」は、オフィスや施設のセキュリティを高めるための先進的なソリューションです。

ALSOKのシステムは、小規模オフィスから大型施設まで幅広く対応可能で、様々なニーズに応えるための3種類のシステムをラインナップしています。

ALSOKならではの非常に高度なセキュリティ機能を備え、不審者の入室阻止や機密情報の持ち出しを防ぎます。また、生体認証やオンラインセキュリティシステムとの連携も可能で、管理の手間を軽減し、安全性と快適性を向上させることができます。

24時間365日の遠隔監視・緊急対処オプションも提供しています。

CANDY HOUSE JAPAN株式会社「セサミ スマートロック」

CANDY HOUSE JAPAN株式会社の「セサミ スマートロック」は、オフィスやレンタルスペースなどの入退室管理に革新的なソリューションを提供します。設置が簡単で、初期費用が不要、そして必要な分だけ購入できる柔軟性を持っています。スマートフォンアプリを通じて鍵の共有が可能で、クラウド上での管理によりどこからでもアクセスできます。このシステムは、特に中小企業やシェアオフィスにおいて、セキュリティ強化と管理コストの削減に貢献します。

詳しくはこちら

株式会社アート「ALLIGATEオフィス向けスマートロック」

ALLIGATEオフィス向けスマートロックは、セキュリティと利便性を高めるクラウドベースの入退室管理システムです。このシステムはスマホアプリ、ICカード、テンキーに対応し、入退室ログや権限のクラウド管理が可能で、利用人数に制限がありません(スマホアプリ使用時)。電源配線タイプで電池交換不要、オートロックや通行権限設定など多機能を備え、オフィスや公共施設に適しています。

詳しくはこちら

富士通ネットワークソリューションズ株式会社「手のひら静脈認証入退室装置『PalmSecure AuthGate』」

富士通ネットワークソリューションズ株式会社の「PalmSecure AuthGate」は、手のひら静脈認証を利用した入退室管理装置で、非接触で高精度な認証を実現します。

富士通のシステムは、他人受入率が0.000001%という驚異的な精度で、本人拒否率も0.01%と低く設定されています。利用シーンに応じてICカードとの併用も可能で、静脈データの一元管理による運用負荷の軽減や、PCログオンとの連携が可能です。準屋外設置にも対応し、IP55相当の防水・防塵性能を持っています。

詳しくはこちら

ステルス・ネットワークス株式会社「入退室管理システム」

ステルス・ネットワークス株式会社は、先進的な入退室管理システムを提供しています。

顔認証、指紋認証、カードリーダーなど多様な認証方法に対応し、高いセキュリティと利便性を実現します。

特に、顔認証システムはマスク着用下でも高速かつ正確な認証が可能で、屋外設置にも対応する製品もあります。これらの技術は、オフィスビル、公共施設、学校など、さまざまな場所でのセキュリティ強化に貢献しています。

詳しくはこちら

株式会社店舗プランニング「入退室管理システム」

顔認証の強い入退室管理システムの1つとして、こちらのサービスはおすすめと言えます。

株式会社店舗プランニングのFaceStation F2は、最新のフュージョンマッチング技術を採用した顔認証デバイスで、可視光線と赤外線(IR)の融合により高精度の認証を実現します。

マスク着用状態でも認証が可能で、ポストコロナ時代に適した非接触・非対面ソリューションを提供します。さらに、多様な認証方法をサポートし、大規模施設向けに大量のユーザー登録と認証をサポートする能力を持っています。

詳しくはこちら

参考サイト

・株式会社バルテック 「顔認証システム セキュリティゲート連動」
・日本電気株式会社(NEC)「顔認証とは」
・綜合警備保障株式会社「顔認証の仕組みとは?マスク社会でも導入が進む顔認証システム」
・株式会社ポラリファイ「顔認証(顔認識)システムとは」


まとめ&入退室管理システム実際にやってみた

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

本記事をまとめると以下のようになるでしょう。

入退室管理MEMO
  • 入退室管理システムとは、ICカードやスマホアプリ、生体認証などを使用して、人の出入りをクラウドで追跡できるシステム。
  • ICカードやスマホアプリなど多種多様な種類があるが、顔認証式が一番おすすめ
  • 様々なメーカーがあるが、しっかり予算やコスト・セキュリティ・サポート体制などを考慮した上で導入するべき。
  • 入退室管理システムを実際に使ってみた例はこれから紹介。

ちなみに筆者は、務めている会社でふだん入退室管理システムを使って出退勤から、作業用個室ブースの利用まで行っています。

おそらく実際使っている様子についてご覧いただければ、どんな風に入退室管理システムが役に立つのかはっきりわかるはずです。

というわけで最後に、参考として筆者の務めている会社での「入退室管理システム」の利用事例を身をもってご紹介します。

顔認証打刻で出退勤

入退室管理システムゲートの様子

筆者の働いている会社では、上の画像の様な顔認証ゲートを通して勤怠管理と社内への入場管理をしています。

顔認証の様子

顔認証の打刻システムでは、勤怠管理のみならず

入退室管理MEMO
  • 体温(平常・異常を見分ける機能も)
  • マスクの有無(無しの場合警告や打刻防止も可能)
  • メガネ・髪型の違い

といったことまで判別可能で、感染症が流行っていた時期もそこまで困難なくマスク検査・体調管理も出来ていました。

ちなみに、ここでは付けていませんが他にも

アルコールチェッカー

社員だけでなく、お客さん・宿泊客の入退場管理

といったことも、オプション次第でカスタマイズ可能です。

顔認証だけでなくスマホ打刻も可能

GPSの様子

顔認証のみならず、スマホからの出退勤打刻にも対応しているので、出先や出張時などでもどこでも出退勤打刻ができます。

ちなみに、自分が使っているのは社用スマホでなく私用のスマホです。

私用というと少し不安に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、セキュリティのある専用アプリを通して通信するので、ケチって安物のスマホを社用スマホにするよりも格段に安全に利用できます。

また、GPSの位置情報を収集して不正打刻を防止することも可能です。

ちなみに筆者は、電車が遅れて会社に間に合わなさそうな時に、めんどいからとアプリで打刻して職場に出ていたら、人事に「GPS記録しっかり残ってるよ」と言われ、打ちひしがれたことがあります。(その後は必ず一本前の電車に乗るようになりました)

入退室は端末や予約システム・Switchbotで管理

Switchbotの様子

入退室はSwitchbot端末や予約システムで管理可能です。

Web上で予約して、Switchbot端末にICをかざせば自動で閉・開錠が可能です。

時折部署内のミーティングで使うのですが、他の部署の方と取り合うようなことなくスピーディーに予約と利用ができるので役立っています。

感想: 皆さんの職場に導入したらかなり効率化出来るはず

筆者自身はいつも使っているので当たり前に感じていましたが、大学時代の同級生とかにこうした話をすると

「うちはタイムカードで面倒なのよね」

とうらやましがられることが多いです。

皆さんの職場でも、同じように感じてどこか窮屈に感じてしまっている社員もいるかもしれません。

弊社で使っている株式会社バルテックの入退室・勤怠管理システムは

入退室管理MEMO
  • 約0.5秒で高速認識・複数人の同時認証も可能
  • 体温をリアルタイムで測定・表示
  • 勤怠管理を効率化可能
  • 入退室記録・体温をクラウド上で管理
  • 店舗の無人運営が可能

といった理由から、建設業の工事現場・ホテルのチェックインなどあらゆる会社・企業の現場でバルテックのシステムは導入されています。

読者の方の職場にもここで上げた全部とは言わず、顔認証だけ勤怠管理だけなど一部でも良いので導入してみるとかなり変わってくるはずです。

詳しくは以下のボタンから見てみるとよいでしょう。

入退室管理システムはあらゆるメーカーが出しているので、悩む部分も多いかもしれません。

そうした読者の方に向けて、専用相談窓口も設けています。 色々な情報から考えて、読者の方が入退室管理システムについてより良い選択が出来るよう切に願います。


日付: 2024/02/09
『電子帳簿保存法 改正の解説と対策ガイド』 資料ダウンロード

VALTECノートパソコン

VALTEC MOTシリーズ

MOTシリーズまとめて資料請求

法人PCソリューション

法人PCキッティング・保守サポートサービスへ