高齢者施設のAI転倒検知・徘徊検知システム

顔認証で徘徊や許可のない外出を自動監視 転倒や異常を検知、スマホへの着信アラートで重大事故を防止

高齢者施設向けAI転倒検知・徘徊検知の特徴

転倒検知・室内異常検知

セキュリティカメラと通話アプリが連動。
室内での転倒や人物ごとの顔から徘徊を検知し着信で通知

高齢者施設カメラ スマホへアラート着信

●モニターの前にいなくても異常を検知するとスマホへ通知。巡回中の急な対応に。
●夜間のみ部屋から離れたら通知、転倒は全時間帯に設定しておくなどスケジュール設定が可能。

徘徊検知・顔検知

入所者、スタッフの安全をカメラで見守り。顔認識により、個人ごとの設定に応じたアラートを発報

介護見守りカメラ 徘徊検知

●夜間でも赤外線により、顔の認識が可能。認知症の方の徘徊や離室を映像で確認。
●防水レベルIP67。駐車場など屋外監視にも対応。トラブル発生時のエビデンスに。
●高価なセンサー機器の代わりに離床、離室をカメラが自動で検知。

インカムアプリでリアルタイムに情報共有

スマートフォンを利用してトランシーバーやPHSの代わりに、複数人でリアルタイムに音声通話や情報共有。
通話アプリ内でインカム機能と電話機能(内外線)をワンタップで切り替えできます。

スマホインカム「MOTインカム」により職員へ即周知
インカム導入効果
  • 一人で介助できないときの応援連絡
  • 介助の終了連絡を行い、次の介助者の待ち時間を削減
心理的効果
  • しゃべっていると誰かが助けてくれる
  • 一人でやらないといけない心理的負担が減る

介護施設内の見守り、アラートによる通知を自動化

介護施設内の見守り、アラートによる通知を自動化

介護施設におけるAIセキュリティシステム導入のメリット

介護施設におけるAIセキュリティシステムの導入は、入所者とスタッフの安全確保や業務効率の向上に寄与します。
具体的なメリットとして、以下が挙げられます。

  • 24時間の見守り体制

    セキュリティカメラは人の目が届かない範囲もカバーし、常時監視を可能にします。これにより、夜間やスタッフが少ない時間帯でも入所者の安全を確保できます。

  • 転倒や異常行動の検知

    AI技術により、入所者の転倒や異常行動を自動的に検知し、迅速な対応が可能となります。これにより、重大事故の防止に繋がります。

  • 徘徊や無断外出の防止

    顔認証機能を活用し、入所者の徘徊や許可のない外出を自動的に監視し、アラートで通知することで、リスクを低減します。

  • スタッフの業務負担軽減

    セキュリティシステムの導入により、スタッフの巡回回数を減らし、業務負担を軽減します。スタッフは対人ケアや専門業務に集中できるようになります。厚生労働省の2024年度介護報酬改定において、全利用者に見守りセンサーを導入することで夜間における配置人員数が現行の2人以上から1.6人以上に緩和されることになりました。

これらのメリットを踏まえ、AIセキュリティシステムの導入を検討することが、介護施設の安全性と効率性の向上に繋がります。

介護施設向け AIカメラ導入のご相談・お見積り(無料)

施設の規模・ご予算・課題に合わせたシステム構成をご提案します

まずは無料相談する

お電話でもお気軽にどうぞ:0120-972-655(平日 9:00〜17:30)

介護施設様 対応事例

さまざまな介護・福祉施設様から、見守り体制の強化や業務効率化を目的としたお問い合わせをいただいています。

離設・徘徊防止

社会福祉法人様(特別養護老人ホーム・関東エリア)

課題認知症の入所者が施設外へ出てしまう「離設」が複数回発生。エントランス付近での検知・通知体制を構築したい。
対応内容出入口・エレベーター付近に顔認証カメラを設置し、対象者が接近した際にスタッフのスマホへアラート着信する仕組みを検討。

転倒検知・夜間見守り

社会福祉法人様(グループホーム・関東エリア)

課題夜間の人員が限られる中、入所者の転倒事故への対応が遅れるリスクがあった。費用感を把握したうえで導入を判断したい。
対応内容共用廊下・居室前にカメラを設置し、転倒検知時にスマホへ即時通知。カメラの選定から設置工事まで一括で相談。

カスハラ対策(ボディカメラ)

医療法人様(介護老人保健施設・中国エリア)

課題利用者やご家族からの暴言・威圧的な言動(カスタマーハラスメント)が増加。職員の心理的負担が課題に。
対応内容介護スタッフがボディカメラを装着し、対応の記録・エビデンスを確保。抑止効果と万が一のトラブル時の証拠保全を目的に検討。

病院の徘徊防止

代理店経由のご相談(病院・関東エリア)

課題入院患者の徘徊防止にタグ型デバイスを使用していたが、患者が取り外してしまうため効果が不十分だった。
対応内容出入口・エレベーター付近にカメラを設置し、顔認証で対象患者を識別。看護師のスマホにアラート着信する運用を検討。

※お問い合わせ内容をもとに匿名化して掲載しています。

被介護者対応を記録(ウェアラブルカメラ)

介護施設・老人ホーム見守りAIセキュリティシステム デモ動画

介護施設・老人ホーム・病院でのAIセキュリティシステム活用例を動画で紹介します。

施設の図面やご要望をお聞かせください

カメラ台数・配置・費用を含めた具体的なご提案書を無料で作成します

無料お見積り・ご相談

ショールーム見学も受付中(新宿本社・池袋サンシャイン60)

高齢者施設 AIセキュリティシステムの特徴

AIセキュリティシステムのお問い合わせはこちら

簡単・手間なくAIセキュリティシステム導入

セキュリティカメラ、NVRなど必要な機材をまとめて手配。
選定から配線までお任せいただけます。

簡単・手間なくAIセキュリティシステム導入

AIセキュリティシステム開始までの流れ

高齢者施設におすすめのセキュリティカメラ

セキュリティカメラ製品一覧

導入にかかる費用

カメラのタイプや台数、AI機能の範囲により費用は異なります。
詳しいお見積りを無料で作成いたしますので、まずはご相談ください。

無料お見積りを依頼する

お電話でのお問合せ 0120-972-655
(平日:9:00〜17:30)

よくあるご質問

Q. 導入費用はどのくらいですか?

カメラの台数・種類、AI機能の範囲により異なります。施設の環境やご要望をお聞かせいただければ、無料でお見積りを作成いたします。お気軽にお問い合わせください。

Q. 夜間でも顔認証や転倒検知は機能しますか?

はい。赤外線対応カメラを使用しており、夜間の少ない光量でも顔認識・転倒検知が可能です。スターライト技術により鮮明なカラー画像を撮影できるモデルもご用意しています。

Q. 既存のナースコールや見守りセンサーと併用できますか?

はい。本システムは転倒検知やエリア侵入時のアラートをスマートフォンへ着信通知する独立した仕組みのため、既存のナースコールや離床センサーと並行して運用できます。

Q. カメラの設置工事にはどのくらいの期間がかかりますか?

ご相談から設置完了まで、通常2〜4週間程度です。現地調査でカメラの配置・配線経路を確認したうえで、施設の運営に支障が出ないようスケジュールを調整いたします。

Q. 2024年度介護報酬改定の「見守り機器」に該当しますか?

厚生労働省の2024年度介護報酬改定では、全利用者に見守りセンサーを導入することで夜間の配置人員数が緩和される規定が設けられました。AIカメラを見守り機器として活用できる可能性がありますが、施設の形態や運用方法により適用条件が異なります。詳しくは厚生労働省の最新情報をご確認のうえ、当社にご相談ください。

Q. 入所者のプライバシーへの配慮はどうなっていますか?

カメラの設置場所は共用廊下やエントランスなど、プライバシーに配慮したエリアを推奨しています。録画データへのアクセス権限管理や保存期間の設定も可能です。導入時にご施設の方針に合わせた運用ルールをご提案いたします。

Q. まず1台だけ試験的に導入することはできますか?

はい、可能です。まず出入口やエレベーターホールなど重点エリアに1〜2台を設置し、効果を確認してから台数を増やす段階的な導入をおすすめしています。

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