AI通訳システム「MOT AI通訳」がタイ語を追加で7か国語に対応――電話で利用可能なリアルタイム通訳で企業のインバウンド対応を強化

2026年6月25日

急増する訪日タイ人、在日タイ人へのニーズに対応し、観光・医療・製造業の多言語対応をさらに強化

AI通訳システム「MOT AI通訳」がタイ語を追加で7か国語に対応

クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」を展開する株式会社バルテック(本社:東京都新宿区)は、電話のリアルタイムAI通訳システム「MOT AI通訳」において、新たにタイ語への対応を追加しました。
2025年12月のサービス開始時点では日本語・英語・中国語〈北京語〉・韓国語・ベトナム語の6ヶ国語に対応しておりましたが、今回のタイ語追加により対応言語数が7ヶ国語に拡大しました。タイ人訪日客や在日タイ人が増加する中、これまでタイ語対応スタッフがいないために機会損失が発生していた現場でも、「MOT AI通訳」を活用することで言語の壁を解消できるようになります。



▶紹介動画(1分54秒)

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■ タイ語対応追加の背景

訪日タイ人旅行者数は近年増加が続いており、観光・飲食・医療・小売などの現場でタイ語対応の需要が高まっています。一方でタイ語を話せるスタッフの採用は困難であり、対応できないまま機会損失や顧客満足度の低下を招くケースが多く報告されています。
また、日本国内で働く在日タイ人も増加しており、製造業・建設業・介護業などの現場では業務指示や安全教育の正確な伝達が課題となっています。「MOT AI通訳」のタイ語対応追加は、こうした多様な現場ニーズに応えるものです。



■ MOT AI通訳の特長

アプリ不要で双方の音声を自動翻訳
アプリなどのダウンロード不要。双方の音声をリアルタイムに翻訳して通訳ができます。日本語で話した内容が即座に相手の言語へ、相手側の発話が即座に日本語へ自動通訳。通話を中断することなくスムーズなコミュニケーションが実現します。


ブラウザからクリックで発信。AI同時通訳開始
顧客はHPなどブラウザからクリックで発信が可能。通話と同時にAIによる通訳が開始されます。
Webブラウザから二次元コードや電話ボタンでアクセスするだけで利用可能。専用端末・アプリのインストールは不要で、チラシの二次元コードや客室タブレット・店舗HPなど多様な媒体から使えます。


全通話録音で証拠を保全
通話者が話した内容はすべて録音。後で聞き直しが可能です。


通話料無料・外国語スタッフを雇わずに対応コストを削減
通話は無料。フリーダイヤルも不要で、通話料を気にせずお客様と安心して相談が可能です。
月額固定の料金体系のため、外国語対応の問い合わせ件数が増えてもコストが増加しません。また通訳スタッフや多言語対応スタッフの採用・教育コストが不要となり人件費も削減できます。



■「MOT AI通訳」活用事例

【利用例1:飲食店・美容院・エステ・クリニック・レジャー施設など、外国人向けホームページ内での通訳通話】

AI通訳システム「MOT AI通訳」がタイ語を追加で7か国語に対応

「MOT AI通訳」は店舗のHP(PC・スマホ)から通話ボタンをクリックすることで英語(かけた側)から日本語(受けた側)へ、日本語(受けた側)から英語(かけた側)へなど自動通訳を開始するブラウザフォン(※1)と連携した利用が可能です。表示しているページの言語に自動で対応するため、電話をかける方も違和感なくスムーズに使用できます。7ヶ国語(日本語・英語・中国語〈北京語〉・韓国語・ベトナム語・タイ語)に標準対応。順次、対応言語を追加してまいります。

(※1) Webブラウザ(Google Chromeなど)からインターネット経由で利用できる電話サービスです。専用ソフトのインストールが不要で、パソコンとインターネット環境さえあれば、どこでもビジネスフォンの機能(発着信、保留、通話録音など)を利用できます。



【利用例2:ホテル、宿泊施設】

AI通訳システム「MOT AI通訳」がタイ語を追加で7か国語に対応

宿泊施設ホームページで表示されている言語に応じて、通話ボタンを表示。海外からの予約電話を自動通訳します。また、施設内でもスタッフと外国人ゲストがAI通訳システムを通じてお互いの日常使用する言語に自動で変換。会話によるコミュニケーションが可能になります。スマートフォン、タブレット、客室やフロントに設置された固定電話機を使って多言語通話を行うことが可能です。PMS(※2)とも連携し、ゲストに対応した言語に自動通訳を行う事にも活用できます。もちろん当社が提供しておりますホテル向けIP-PBXのMOT/HotelPhoneを利用した施設内での活用も可能です。

(※2) Property Management System(プロパティ・マネジメント・システム)の略で、予約・顧客・客室・会計・清掃など、宿泊施設運営に関わる業務情報を一元管理する基幹システムを指します。



【利用例3:オフィスにおける通訳通話】

AI通訳システム「MOT AI通訳」がタイ語を追加で7か国語に対応

当社が提供するクラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」やMOT/PBX(※3)と連携し通常の通話自体をAI通訳利用することで、海外との取引が多い製造業や不動産、観光業、IT業は、 スタッフの心理的負担を軽くし、高い応対品質を維持できます。また、専門の外国語スタッフを雇う必要がなくなるため、安心して販路を拡大することも可能になります。

(※3) バルテックが販売する法人向けIP電話システムです。従来のビジネスフォンの機能に加えて、電話業務を効率化する機能(スマホ内線・CTI・IVR・通話録音など)があり、33,000社以上に利用されています。



ホームページURL:https://www.mot-net.com/function/translation



■累計導入社数33000社突破 クラウド電話「モッテル」とは?

累計導入社数33000社突破 クラウド電話「モッテル」とは?

クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」は、インターネット経由で電話機能を提供するクラウド型の電話サービスです。

クラウド運用で、場所を選ばない柔軟なワークスタイル
オンプレミス(社内設備)に依存せず、インターネットさえあればどこでも利用可能。本社・支店・在宅など、あらゆる拠点をつないだスムーズな電話環境が構築できます。

通話録音・履歴管理で、顧客対応の質を向上
通話内容の自動録音機能により、言った言わないのトラブル防止や、応対品質の向上に貢献。録音データはクラウド上で管理でき、検索や再生も簡単です。

電話帳共有・発着信ログ管理で、チーム全体の連携強化
部署内・全社で共有できる電話帳や、通話履歴の一元管理機能により、個人依存のない情報共有を実現。担当者不在時の対応もしやすくなります。

導入・保守がスピーディ&低コスト
クラウドサービスのため、物理PBXや専用機器が不要。初期投資を抑えられ、導入から運用まで短期間で対応可能。メンテナンスもオンラインで完結できます。



「MOT/TEL(モッテル)」について詳しくは
https://www.mot-net.com/mottel


資料ダウンロードはこちら
https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/



■会社概要

□株式会社バルテック
事業内容:ICT機器及びソフトウェアの開発・製造・管理
設立: 1993年3月23日
所在地:〒163-1103 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー3階
URL:https://www.webjapan.co.jp/
提供サービス:
クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」
電話代行サービス「オフィスのでんわばん」
AIカメラシステム「VASS」
ウェアラブルカメラ「MOTウェアラブルカメラ」


投稿日: 2026年06月25日、
カテゴリー: プレスリリース
クラウドPBX
クラウドPBX
運営:株式会社バルテック
特徴1
転送が不要に。20人まで同時着信
特徴2
スマホ専用アプリとPCで着信・会社番号で発信
特徴3
開業にネットFAXや回線まとめて導入も可能
特徴4
050・市外局番を最短で取得
特徴5
ビジネスフォンからの乗り換えに最適
#AI通訳システム「MOT AI通訳」がタイ語を追加で7か国語に対応――電話で利用可能なリアルタイム通訳で企業のインバウンド対応を強化