MOT/Logロゴ

パソコン画面のキャプチャから始める

定期的にユーザーのパソコン画面を記録。画面分析を行うことで業務改善につなげる
テレワーク・生産性の向上、こんな課題をお持ちなら
  • 日報だけでは作業が把握できない
  • データ流出が心配
  • 生産性(成果)が上がらない

●テレワークで日報は毎日提出してもらっているけれど、時間内に仕事を行っているかわからない。
●個人情報をダウンロードしたり、持ち出していないかチェックができない。
●出社はしているが、働いている時間のわりに成果が出にくい。

テレワーク時に従業員の労働時間の把握や適正な人事評価を行うこと、セキュリティ対策が厚生労働省でもガイドラインとして求められています。
テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドラインパンフレット

パソコンの画面キャプチャを取得・働き方を見える化

パソコンの画面キャプチャを取得

「MOT/Log」(モットログ)は、パソコンの操作ログを取得し、誰がいつ何をしていたかを集計できるログ管理システム。
作業の内容を見える化することで業務効率の改善、不正利用、データ漏洩防止につながります。
仕事の早い人は何をやっているか、何の作業に時間がかかっているかなど具体的なデータとして確認できるため、チームのメンバーへ具体的な改善指示を出したり、不公平感の是正、働きすぎ防止を行うことができます。

パソコンの操作ログを取得・働き方を見える化

導入メリット

MOT/Logの特長

利用例

情報通信業 A社(経理部門)

利用前の課題
● 経理スタッフが10名いたが、残業が多く、繁忙期には休日出勤することもあった。
● 作業はエクセルが中心になっており、方法も属人化しスキルにバラツキがあった。
利用後の変化
● 画面キャプチャにより、無駄が発生していた作業をなくし5名で業務可能になった。
● 各人の作業内容をチェックし、スキル、時間の平準化を行い不公平感がなくなった。
情報通信業 A社(経理部門)

属人化していた作業内容を見直し、スキルの平準化と公平性を実現


人材派遣業 B社(在宅勤務)

利用前の課題
● 在宅勤務社員の業務内容が見えづらく、継続するか中止するを決める必要があった。
● 個人情報保護法改正により、データの取り扱い規定が厳格になった。
利用後の変化
● 操作ログ、画面が撮影されるため、緊張感があり、効率的になった。
● リモートアクセス機能により、データを持ち出し、紛失を防止するこが可能に。
人材派遣業 B社(在宅勤務)

在宅環境での作業チェックと情報漏えいの防止を同時に実現

基本機能

オプション

リモートワークでも使える、MOT/Logをさらに便利に使うためのオプションです。

社内のネットワーク構成

MOT/Logサーバーに接続されたクライアントPCの操作ログは管理権限をもったPCで閲覧。
ユーザー設定、シャットダウンなど各種設定は管理PCから行い、 各クライアントに反映されます。
外出中にPCを操作した場合、社内に戻ると自動で同期します。
テレワークユーザーのログはオプションのリモートアクセスで接続することにより取得が可能になります。

社内のネットワーク構成

よくある質問

オプションのリモートアクセスを使用することでログを取得できます。社内にホストPCを設置、MOT/Logクライアントをインストールし、在宅環境からアクセス操作を行います。

Windows10 全エディション
macOS 10.14(Mojave)、10.15(Catalina)、11.0(Big Sur)
※Macクライアントでは、PC利用時間ログ(PC利用開始・終了、無操作時間)のみの対応となります。

インターネットに接続できない環境でのパソコン利用も利用ログをパソコン内に一時的に蓄積し、インターネットへの再接続時に遡ってパソコン利用ログを管理サーバにアップロードするので、パソコンの利用形態に関係なく自動打刻を行うことができます。

10ライセンス以上からご利用いただけます。

使用ライセンス数により異なります。こちらからお問合せください。

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