サービス開始10周年 AIで進化する次世代コミュニケーションへ  クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」

2026年6月30日

〜 累計導入33,000社の電話DXを支え・10年の歩みとAIで進化し続ける 〜

クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」サービス開始10周年

クラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」は、2026年7月にサービス開始10周年を迎えます。2016年のサービス開始以来、中小企業から官公庁・大手上場企業まで、33,000社を超える企業に導入され、企業の電話環境のクラウド化を支えるサービスとして成長してきました。
現在、ビジネスコミュニケーションはAI活用の時代へと大きく変化しています。「MOT/TEL(モッテル)」は、10年間で培ったクラウド電話のノウハウと最新のAI技術を融合し、電話応対の効率化や顧客体験の向上を実現する次世代サービスへと進化を続けています。今後も企業のDX推進を支える基盤として、新たな価値を提供してまいります。



■「MOT/TEL(モッテル)」10年の歩み

2016年 クラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」サービス開始。 スマートフォンを会社の電話として利用できるクラウド電話サービスとして企業の電話環境のクラウド化を推進。
2020年 コロナ・テレワーク普及社会環境の変化によりクラウド電話の需要が急増。 企業の事業継続(BCP)対策やリモートワーク基盤として導入が加速。
2024年 MOTシリーズ累計導入社数30,000社を突破。 中小企業から大手企業まで幅広い業種で導入が拡大。
2025年 IP電話アプリ「MOT/Phone」がサービス開始15周年。 シリーズ累計導入社数32,000社を突破し、クラウド電話の定番サービスへ成長。
2026年 クラウドPBX「MOT/TEL」サービス開始10周年。 全国の市外局番をフルクラウドで利用できる「MOT/0ABJ」をリリース。 AI活用や電話業務の自動化を見据え、次世代コミュニケーションプラットフォームへ進化。


■ 10年で33,000社に選ばれた5つの理由

①15年以上の自社開発ノウハウに裏打ちされた通話品質
アプリ・ソフトウェア・PBXをすべて自社開発。ビジネスフォンに劣らない音質と使いやすい操作性を実現。品質管理部門の厳しいチェックを通過したものだけをリリースするため、安定した通話環境を長期間提供できます。


②テレワーク・リモートワークへの柔軟な対応
スマホ・PCで会社番号の受発信が可能なため、在宅勤務・外出先・拠点間を問わない電話環境を実現。コロナ禍で急増したテレワーク需要に迅速に応え、導入が加速しました。


③中小企業から官公庁まで幅広い業種への対応
特許庁・県庁などの官公庁から、不動産・医療・製造・士業・コールセンター・飲食・観光まで、業種を問わない柔軟な設計が評価されています。


④電話DXから総合DXパッケージ「MOTシリーズ」への進化
クラウド電話にとどまらず、人事・労務・経費精算・文書管理・勤怠管理など、バックオフィス業務全体をデジタル化する「MOTシリーズ」へと進化。企業のDX推進を総合的に支援します。


⑤充実したサポート体制と継続的な機能アップデート
訪問・電話での直接サポートに加え、トラブル情報はシステムチームと即時共有され、バージョンアップによる根本解決を図ります。お客様の声を反映した継続的な機能改善が、7年連続契約社数純増につながっています。



■ お客様の声(主な業種別)

10年間でさまざまな業種のお客様にご活用いただいてまいりました。以下は代表的な導入事例の声です。


「外出先でも会社番号で発着信できるので、個人の携帯番号を教える必要がなくなりました。顧客からの信頼感が上がり、商談のスピードも上がりました。 」
― 不動産・建設業(営業担当)


「複数拠点間を内線でつなげるようになり、職員間の連絡コストがゼロになりました。通話録音機能で対応履歴も残せるため、スタッフの安心感も高まっています。」
― 医療・介護施設(管理職)


「録音を聞き直す時間が省けるだけで、1日の業務効率がまったく変わります。テキストなら必要な部分だけ瞬時に確認できるので、電話の多い事務所には特におすすめです。」
― 士業事務所(弁護士)


「在宅オペレーターでも会社のシステムとシームレスにつながるため、オフィスと在宅の混在環境でも品質が落ちません。導入してから業務効率が大きく改善されました。」
― コールセンター(オペレーション責任者)



■最新AI機能で電話DXをさらに進化

MOT/TELは10周年を迎えた今も、AIと通信技術の融合によって新たな価値を創出し続けています。「電話×AI」の力で、企業の業務改革をさらに加速させてまいります。


AI自動テキスト化
通話録音をAIが自動でテキスト化。録音を聞き直す手間なく通話内容を瞬時に把握。証拠保全・引き継ぎ・カスハラ対策に活用。

MOT AI通訳について:https://www.mot-net.com/function/translation


MOT AI通訳
電話制御技術とAIを融合した多言語自動通訳。日本語・英語・中国語〈北京語〉・韓国語・ベトナム語・タイ語などの多国語に標準対応。インバウンド対応を通訳スタッフ不要で実現。

MOT AI通訳について:https://www.mot-net.com/function/translation


AIカメラ「VASS」との連携
転倒・不審者検知AIとMOT/TELをシームレスに連携。異常検知時にスマホへ直接着信通知。「電話×映像×AI」の総合プラットフォームを実現。

AIカメラ・セキュリティシステム「VASS」について:https://www.webjapan.co.jp/solution/ai-camera/



バルテックがAI分野で存在感を示しているのは、最先端の理論研究そのものを目的とするのではなく、「中小企業が今すぐ使いたい通信やセキュリティの現場」に、AI技術をぴったり組み合わせて製品化する卓越した応用力とアイデアがあるからです。



■サービス開始から10周年 クラウド電話「モッテル」とは?

クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」サービス開始10周年

クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」は、2016年のサービス開始以来、企業の電話環境を支えてきたクラウドPBXサービスです。従来オフィスに設置していた電話設備をクラウド上で利用できるため、スマートフォンやパソコンから会社番号で発着信でき、場所にとらわれない柔軟な働き方を実現します。
テレワークや多拠点運用、BCP対策など企業を取り巻く環境が変化する中で進化を続け、現在では33,000社を超える企業に導入されています。サービス開始から10周年を迎えたMOT/TELは、これからもAIなどの最新技術を取り入れながら、企業のコミュニケーションを支えるサービスとして成長してまいります。



「MOT/TEL(モッテル)」について詳しくは
https://www.mot-net.com/mottel



資料ダウンロードはこちら
https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/



■会社概要

□株式会社バルテック
事業内容:ICT機器及びソフトウェアの開発・製造・管理
設立: 1993年3月23日
所在地:〒163-1103 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー3階
URL:https://www.webjapan.co.jp/
提供サービス:
クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」
電話代行サービス「オフィスのでんわばん」
AIカメラシステム「VASS」
ウェアラブルカメラ「MOTウェアラブルカメラ」


投稿日: 2026年06月30日、
カテゴリー: プレスリリース
クラウドPBX
クラウドPBX
運営:株式会社バルテック
特徴1
転送が不要に。20人まで同時着信
特徴2
スマホ専用アプリとPCで着信・会社番号で発信
特徴3
開業にネットFAXや回線まとめて導入も可能
特徴4
050・市外局番を最短で取得
特徴5
ビジネスフォンからの乗り換えに最適
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