【自治体向け】外出が多い外部職員との連絡手段としてクラウドPBX

外出先から市役所の代表番号で通話をしているイメージ

市役所職員:2万人・人口:150万人の市にある市役所から出資する合同事業の電話業務利用についての商談事例として市役所からのお問い合わせの経緯や固定電話や携帯電話ではなくクラウド電話の検討理由や課題についてご紹介致します。

コンテンツの目次
  1. 施設予約システムでお問い合わせ
  2. 携帯電話や固定電話が必要であるという固定概念
  3. 携帯電話や固定電話の用意が必要ないクラウド電話
  4. クラウド電話アプリの操作に慣れる必要がある
  5. 施設予約の再検討


1.施設予約システムでお問い合わせ

市役所と民間企業・学校職員との合同事業により、「学生の交流拠点」の新規構築が行われることになりました。当社には、この施設を管理する予約管理システムのお問い合わせをいただきました。

その後、施設予約管理システムの運用が不要となったので白紙となりました。

施設予約管理システムの商談の中で、外出が多い外部職員との連携・連絡手段に関しての課題や不定期勤務を行っている職員の固定電話の課題が浮き彫りとなっていきました。


2.携帯電話や固定電話が必要であるという固定概念

合同事業を行う中でスムーズな連絡手段は必要です。外出の多い職員とスムーズな連絡を取る為には「携帯電話」を支給する他ないと考えていました。

また、不定期勤務の職員にも常勤の職員と同様に固定電話を用意する必要があると考えておられましたので、当社のクラウド電話「MOT/TEL
モッテル
をご紹介しました。

携帯電話や固定電話の用意が必要ないクラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」

3.携帯電話や固定電話の用意が必要ないクラウド電話

クラウド電話とは、従来市役所内に設置していた主装置(PBX)をクラウド上に設置し、スマホやPCなどの端末からインターネット経由でクラウド上のPBXへ接続して電話機能を利用するサービスです。
インターネットが通じる場所であれば市役所以外の場所でもスマホやPCから市役所の代表番号で発着信したり、職員同士で内線通話が可能です。

クラウド電話の接続イメージ

合同事業の際にクラウド電話「MOT/TEL
モッテル
を活用することで職員がお持ちのスマホへ専用アプリをインストール・設定することで法人携帯・固定電話の代わりとして利用することができます。

職員のスマホを活用することにより、新規で法人携帯や固定電話の購入が不要になります。電話関連でコストを抑えることで同じ予算内で別サービスの導入や「学生の交流拠点」の施設などへ配分する予算を増やすことも可能です。

また、当社で製造・販売しているノートPCも初期費用を抑えることができるので内示を頂いています。

法人向けノートパソコン

4.クラウド電話アプリの操作に慣れる必要がある

クラウド電話「MOT/TEL
モッテル
の導入課題として、操作に慣れるまで時間がかかるという点が挙げられます。

本運用開始までに説明会を行い、触れる機会を増やすことで操作性について慣れてもらう対策を講じていきます。

また、クラウド電話「MOT/TEL
モッテル
の運用では市役所だけでなく、民間企業との調整が必要なため三社間でのやり取りを引き続き行いっていきます


5.施設予約の再検討

商談を行っていく中で、白紙になっていた施設予約管理システムについても再検討を行っていきたいとのことで、デモンストレーション環境の提供を行っていきます。
クラウド電話と施設予約管理システムの商談については引き続き市役所と行っていきます。本商談が進み次第、本記事も更新していく予定です。
官公庁・自治体への提案している商材一覧や事例などは官公庁・自治体ページをご覧ください。

また、調査段階や導入するかどうかも決まっていなくてもお気軽にお問い合わせください。


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