ブログ

「顔認証・温度検知」でチェックイン!ホテル、旅館のDX化を推進するセルフチェックインシステムを発表

株式会社バルテック(本社:東京都新宿区、代表取締役 吉江秀馨。以下、バルテック)は、「AI顔認証システム」とセルフチェックイン、スマートロック、客室タブレットを連動したソリューションの申込受付を開始いたします。

「顔認証・温度検知」でチェックイン!ホテル、旅館のDX化を推進するセルフチェックインシステムを発表

客室タブレット・フロント通話システム「MOT/Hotel Phone」は2015年のリリース以来、多くのホテル、旅館などに導入いただきました。
昨年のコロナ禍以降、業務の効率化、コスト削減と同時に安全性の確保といった業務のオペレーション変革に取り組まれる宿泊施設運営者様の声をいただく中、顔認証システムを使ったセルフチェックインシステムの開発に取り組むこととなりました。
顔認証システムにより、本人確認だけではなく、温度検知、スマートフォンを使ったルームキーの発行といった非接触による安全性・利便性の向上も見込まれます。

セルフ化イメージ
MOT/Hotel Phone

システムの構成は、導入される施設の規模、運用形態に応じて自由に組むことが可能です。PMSと連動し、チェックイン、チェックアウト、宿泊台帳の記録、客室清掃管理システム連携などを行うことができます。

機能① 半セルフ化
顔認証システムで本人確認、パスポート確認、台帳記入を行います。ルームキーはフロントで手渡し。有人による受付業務を軽減し、ゲストの受付待ち時間を短縮します。

機能② 完全セルフ化
顔認証システムで本人確認、パスポート確認、台帳記入に加え、QRコードを発行。客室のスマートロックをQRで解錠。室内にはタブレットを設置し、館内情報やスタッフにつながる通話機能を利用できます。

【連携機能】
連携機能① MOT/Hotel Phone
スマートフォン・タブレットを従来の客室電話機として利用。画面表記は標準で英語・韓国語・中国語(繁体字・簡体字)に対応しています。

連携機能② MOT/Hotel Lite
フロントと客室メイク担当がスマートフォン・タブレット・ルームインジケーターを介してお互いの情報共有を簡単に行うための仕組みを提供します。

連携機能③ キャッシュレス精算機
クレジットカード、電子マネーでの支払いが可能なキャッシュレス精算機。 自動釣銭機と連動させることで現金支払いに対応します。

連携機能④ セキュリティゲート
顔認証システムと連携し、認証された方のみゲートを開きます。規定の温度を超えた場合は入場させない設定により、感染症対策も可能です。

連携機能⑤ スマートロック
スマートロックと開錠用スマホを設置するだけ。引き戸にも特別な加工が不要で後付けで取付けできます。

【顔認証システム 製品詳細URL】
https://www.webjapan.co.jp/solution/face-recognition-system/

【MOT/Hotel Phone 製品詳細URL】
https://www.mot-net.com/hotelphone/


日付: 2021/10/13
『電子帳簿保存法 改正の解説と対策ガイド』 資料ダウンロード